こんばんは。
トレピ運営スタッフの志賀です。

イラン南部で、ここ1ヶ月で152頭のイルカの死骸が海岸に打ち上げられるという
奇妙な現象が起きたというニュースが報道されました。

多数のイルカの死骸が横たわる姿は各紙で取り上げられているそうで、
「集団自殺」との指摘もあるそうです。

・・・イルカが自殺?!
と思いましたよね。
わたしも思いました。

そこで少し調べてみたのですが、
やはりイルカも私たちと同じ哺乳類だということで、
遺伝子に組み込まれたプログラムは人間と変わらないようです。
イルカは生息環境において種の個体数が増加しすぎると、
生態系を維持するために自らが犠牲となり集団で自殺することがあるそうです。

また、イルカは優しい生き物ですので、
自身のストレスなどでも死に至ることがあるということです。

ストレスの要因は、海洋汚染や酸性雨など
いずれもわたしたち人間が原因となっているものばかりです。。。

環境保護団体は、このイルカの大量死を
漁業活動に責任があるとの見方を示しているんだそうですが、
死んでしまったイルカには打ち身や切り傷があったものの、
消化器官からは汚染した魚を食べた結果生じる汚染物質は検出されず、
ウイルスや寄生生物も見つからなかったそうです。

原因は完全には解明されていないそうですが、
なんだかひどく心が痛む話ですね…。

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- 2007/10/31(水) 21:23:39|
- 編集後記
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